別の学科の教授からメールが来てるなぁと思ったら、実際はその教授は定年になっていて、産学連携コーディネータとしてメールしたのだった。で、内容としては、助言するので面談の時間の調整と研究内容や獲得資金の概略を所定のフォーマットで送ってほしいという内容だった。メールのあちこちに「お忙しいところ...」とあるんだけど、どう考えても忙しいところ申し訳ないとは思ってないのが指示内容からわかる。科研費の獲得実績をかけとか、所属学会かけとか、そんなのはChatGPTあたりに聞いてみればすぐわかることだし、面談の日程調整にしても候補日を出すんじゃなくて、候補日をこちらに出させて日程をホールドさせてくる。
そもそも准教授以上で初対面のコーディネーターが新しい仕事を発掘できる可能性は低いと思う。それに、雑務などもあって処理能力限界で仕事している人がほとんどで、これ以上研究のアイテム増やされても困る人も多いのではないだろうか。
でも、おそらくそんなことは先方も百も承知のはず。去年まで現役だったんだから。となると、なんでこういった活動をしているのかといえば、おそらくコーディネーターの実績を稼ぎたいんだろうなと邪推してしまう。いやもう現役退いたんだからもういいでしょうよ...。現役踏み台にしてまた次のステージですか?まぁでもここで邪険に対応して、あとで変な噂たてられても困るからまぁ適当に対応しておくか...。もちろん全部推測なので、もしかしたらいい方向に導いてくれるかもしれないのだけれども。